晴れる屋は「3年間で100店舗47都道府県への出店」という目標のもと、店舗開発事業を加速させてまいります。

コロナ禍中の中、売り上げがあまり伸ばせない中、社内のバランスを整えていこうと様々なことに取り組んでいった結果、老朽化した旗艦店「晴れる屋トーナメントセンター東京」のリニューアルを行ったり、本社オフィスの拡大移転などを中心に様々な状況が整ってきました。

ですが、晴れる屋としての理念は、マジック:ザ・ギャザリングをとことん盛り上げ「マジックで世界を一つにする」ということであり、チャレンジを続けていくことこそが大事だと考えています。

今後は事業の加速を通して、マジック業界はもちろん、トレーディングカードゲーム業界全体の発展に努めてまいります。
マジック:ザ・ギャザリングというコンテンツがより盛り上がっていく確信があること、そしてなにより株式会社晴れる屋に対して、さらに自信が持てている状態になったということが前提にあり、そうした積極的な経営を行っていくことが、経営者としての果たすべき責任であると感じています。
また、店舗開発だけでなく、雇用・在庫・教育・社内システムなど、あらゆる分野において一段上のレベルでバランスがとれるように成長させていこうと考えています。
さらに、これまでは数多くのTCGのなかで、マジック:ザ・ギャザリングだけしか取り扱ってきませんでしたが、それ以外の分野でTCG業界の盛り上がりに貢献しつつ、TCG業界全体とマジック:ザ・ギャザリングがなじんでいくような動きができたらよいなと思っています。

例えば既に発表させていただいたポケモンカードゲーム専門店のように他タイトルの専門店や、現在運営している「MTG BAR 飲める屋」のようなTCGと掛け算したほか業態をやらせていただくかもしれません。
あるいはそういった店舗系の事業ではなく、業界を盛り上げるためのメディア事業、イベント事業をさせていただくかもしれません。
この選択肢は様々であり、今までより視野を広く持ち、取り組んでまいります。
マジック:ザ・ギャザリングの、そしてTCG業界の未来がもっと明るくなっていくように、全身全霊頑張っていきますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

これからの経営活動の様子は、今までのように皆さんにも私自身のYoutubeチャンネル「トモハッピー Tomohappy」でシェアしていくつもりですし、今までよりもっと明るいニュースをお伝えできたり、カードゲームを盛り上げていく様子もお見せしていく予定です。

株式会社晴れる屋、これからも応援よろしくお願いいたします!

 

株式会社晴れる屋 代表取締役  齋藤 友晴